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失敗しないパン/ケーキ作りを支える賢い秤(はかり)Drop、80ドルで予約受付中

クッキングはアートだがベーキング*はサイエンスだ、とよく言われる。しかも、それは正しい。私もかつて小型のチーズケーキを作ろうとして、大失敗に終わったことがある。〔*: bake, baking, オーブンでパンやケーキなどを焼くこと。〕

でも、今の人はラッキーだ。アイルランドのスタートアップが、ベーキングというサイエンスをもっとやさしくしてくれる。それはBluetoothでモバイルに接続する秤(はかり)と、スマホやタブレット上のアプリのセット、Dropだ。Dropがあると、あなたはもう、計量カップと苦戦しなくてもよい。クッキングでは計量は大まかでもよいが、ベーキングでは計量が厳密だ。家庭やご近所のペーストリーシェフを目指すあなたを、Dropは大いに助けてくれるだろう。

使い方はこうだ:

ボウルをDropに乗せる。これから作るもののレシピを指定する。Dropは秤(はかり)なのに、原料の量を数値で教えてくれない。その代わり、あなたが次々と粉や砂糖などをボウルに入れていくとき、音声と、アプリのディスプレイで、ちょうどよい量を教えてくれる。

〔ここにスライドが表示されない場合は、原文を見てください。〕

WSJのインタビューでDropのファウンダでCEOが、原料の量を20%も30%も間違える人がいる、と言っている。もちろん、失敗作だ。失敗の理由として多いのは、私のチーズケーキの場合のように、レシピが指定しているサイズではなく、独自のサイズで作ろうとするとき、頭の中の暗算を間違えること。

ベーキングでは、ケーキを二倍の大きさや半分の大きさにしたいから、原料の量もレシピの指定量の倍、あるいは半分、という単純な話にはならない。Dropでは、ユーザが出来上がりのサイズを指定すれば、正しい原料の量をDropが計算する。一部の原料がないときは、代わりの原料を教えてくれる。

それに、アプリにはいろんなレシピとベーキングのコツ集が載っているから、勉強にもなる。

Dropは今日(米国時間6/3)から80ドルで予約受付を開始する。発売時の正価は、99ドルになる。

Dropの予約ビデオGet DropVimeoより。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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コメント

まいのこ☆WEBデザイン
アメブロの上からニョインって出てくる広告(最悪)とか、画面いっぱいに出る広告とか(最悪)、もう本当や…
つん(たん)
現在の検定で不正が問題になっていることを今知ったよ。
Ichiro Mizoguchi
なんとなくですが、「一度使ったら手放せない」ってなりそうです。ちょっと怖いなぁ ^^;
デラペニャ
サイヤ人は怒りや悲しみが極限に達するとスーパサイヤ人になるそうです。スーパサイヤ人になると外観にも変…
U-YA
Windows Phoneは使いやすいんだけどアプリが絶望的に少ない。