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ジャンプするカメラ付全地形2輪ドローン、Jumping Sumoが8月に米国で発売開始

フランスのBluetoothの草分けでAR Droneのメーカー、Parrotが、1月のCESで大発表した新製品の最新情報を公開した。ParrotはCESで新しいドローン2機種を披露した。「ミニドローン」と呼ばれる新製品群は、現在販売中のAR Droneよりずっと小さく、一つは飛行型、もう一つは全地形型で最高80cmジャンプする。このほどその価格と米国での発売時期が発表された。

2輪のJumping Sumoは高速ですばしこく動き、車輪を畳んで狭いところを通ったり、ジャンプの軽技を披露したりする。広角レンズカメラを内蔵し、スマートフォンの専用アプリで制御できる。カラーは3色用意され、バッテリーは20分間持続する。8月に155.99ドルで、Apple、Best Buy、Sprint、およびVerizonの各ストアで売り出される。

Rolling Spiderは、超コンパクト(手で持てそう)なクワッドコプター・ドローンで、オプションの2輪アタッチメントを付ければ、地表はもちろん壁や天井まで高速で這い回る。バック転が可能で、内蔵のバーティカルカメラを使って地面との相対位置を制御する。カメラはスナップ撮影にも使えるが、従来のParrot AR Droneにある前面ビデオカメラは装備していない。ただし、オートパイロットモードを持ち、3色から選べる他、「口」のステッカーが付いてくるので、ドローンを擬人化したい人は喜ぶだろう。

バッテリー寿命はわずか8分(飛ぶのは転がるより大変)で、同じ操縦アプリを使う。Sumoと同じく、Apple、Best Buy、SprintおよびVerizonで8月から販売され、標準価格は99.99ドルだ(一般的入門用飛行ドローンとしても安い)。

9月には、Windows 8.1およびWindows Phone 8.1のドローン操縦アプリを提供すると、Parrotは約束している。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

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コメント

shigtak
GOPRO株主としては、ぜひ成功してほしい、続報を期待しています。
神崎渉瑠
7インチタブレットは多くの紙製手帳と同じ幅ということもあり使いやすいと思うが、ベゼルが大きいから非…
アサギマダラ
へえ、これは良いなぁ。これに続いて公共無線がもっと普及してくれればさらに……だけど
abology
كشف تسربات المياه نقل اثاث بالرياض تخزين اثاث…
Steve Jobs
ocnモバイルoneのsimカードlg g3で使えますか?
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