Parrot%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%A7%E9%81%8A%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%80%82%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%82%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E3%82%82%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%EF%BC%81

Parrotの新しいミニドローンで遊んでみた。ジャンプも飛行も楽しい!

フランスの会社、Parrotは、多くの顔を持つ野獣だ。様々な種類の製品を作り、商業、産業、部品、消費者等様々な市場を相手にしている。2010年にはAR Droneで、消費者向けドローンの普及に重要な役割を果たした。発売以来、Parrotは70万台以上のドローンをホビイストや消費者に販売した。1台300ドルのハードウェアとしては悪くない成績だ。このたび、新しい2機種の「ミニドローン」によって、さらに広範囲の人々へのリーチを狙っている。Jumping SumoとRolling Spiderだ。

私は昨日(米国時間6/12)ここトロントで行われた特別メディアイベントで、2種類のスマートフォン制御ドローンを試す機会を得た。本稿に埋め込んだビデオで、Jumping Sumo、Rolling Spider両方の動くところを見られる。両機とも、CESでデビューして以来、ハードウェアにもiOS、Androidの制御にも変更が加えられてきた。使ってみて、Sumoは全く練習も説明もなく簡単に操縦することができたが、Spiderは、ライブビデオのための前面カメラがないこともあり、慣れるまでに時間がかかった。

Jumping Sumoの前進とジャンプの能力には感心した。屋外のでこぼこした場所でも十分楽しめる。Rolling Spiderの、壁や天井を這う動き実にカッコよかった。空中に投げてそのまま飛行させるトリックも楽しい。あまり楽しくなかったことが一つ。Spiderのバッテリー寿命はわずか8分で、私ともう一人の記者が使う間にあっという間に充電が切れてしまった。

幸い、Sumo、Spiderどちらでも使える予備バッテリーパックは小さくて持ち運びが楽で、しかも「15ドル以下」で販売予定だとParrotの社員は言っていた。これなら、小さな操縦士たちも、安心してこの新しいドローンのバレルロールや宙返り、さらにはプログラム飛行を楽しめるだろう。

他のParrot製ドローンと同様、私はアプリをタッチスクリーンではなく、Nvidia Shieldの物理的コントロールで操作する方が好きだが、とにかく初めての人でも簡単に遊ぶことができる。ホリデーシーズンのヒット商品になるに違いない。特に、今や北米の子供たちは誰でも自分のスマートフォンか少なくともiPod touchを持っているから。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

広告

blog comments powered by Disqus

コメント

bd089p
指紋認証と暗証番号なんて誰でも思いつくアイデアだと思うんだけど、彼のアイディアには何か新規性があった…
おっぷる
明るいところはかなりイイネ。暗いところは相変わらずゴミだな。Z2の方が全然良い。
nekokun
2014年現在それぞれのサービスはまだ生き続けているし、売り上げも拡大しています。現在のwebサービ…
Hitoshi Anatomi
それが楽観的に期待できそうもないのでね。今まで見てきたものは全て拒否された時には暗証番号で解除できる…
フォロー

新しい投稿をメールで受信しましょう。

Join 122 other followers