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Raspberry Piを古いGame Boy Pocketの筐体に詰め込んで生き返らせる‘内蔵移植手術’に成功

20年前に、Game Boyのゲームはどれも、買わなくても、誰からも借りなくても、きみのGame Boy Pocketで遊べるよ、とぼくが言ったとしたら、きみはこう答えただろう: “ほんとかよ。どんな魔法を使うんだい? 未来へタイムトラベルするのかな?”。そして、その20年前が今ここに、きみの目の前にある。それは、未来へのタイムトラベルから帰ってきたぼくがいる、本当の20年前ではなくて、まさに本当の今だけど。

Travis BrownのDIYプロジェクトは、古いGame Boy Pocket(小型のGame Boy)の内臓を取り去ってSDカードと電池とRaspberry Piを詰め込んだ。Piのプログラムで昔のコントロールを書くと、この宇宙で最高に良いものができあがる。

Raspberry PiのRetroPieと呼ばれるバージョンを使うことを前提にBrownは、すべての部品を昔のケースに収め、電池が3時間もつことを確認した。元のパーツやコントローラのPCBも全部取り外した。そして、彼がPi用に書いたGame Boyエミュレータを動かした。

そしてゲームのROMをダウンロードすれば、すべてが順調に動きだす。ぼくも、もうちょっとスキルがあれば、週末に自分のGame Boyを完全に分解するだろう。残念だが、それはぜひ、読者のみなさんに挑戦していただきたい。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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コメント

bd089p
指紋認証と暗証番号なんて誰でも思いつくアイデアだと思うんだけど、彼のアイディアには何か新規性があった…
おっぷる
明るいところはかなりイイネ。暗いところは相変わらずゴミだな。Z2の方が全然良い。
nekokun
2014年現在それぞれのサービスはまだ生き続けているし、売り上げも拡大しています。現在のwebサービ…
Hitoshi Anatomi
それが楽観的に期待できそうもないのでね。今まで見てきたものは全て拒否された時には暗証番号で解除できる…
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