リアル生活を第3者視点で見られるOculusプロジェクト

次の記事

Googleのトリビア・クイズ、Smarty Pinsは地図マニアにはたまらない

third person walking

リアル生活で「カメラ視点変更」ボタンを押せたら、と思ったことはないだろうか。

この連中がやってのけた。もちろんそのためにはOclus Riftを着用し、巨大なデュアルカメラ装置付バックパックを背負う必要がある ― そして、これが楽しい(かつ吐き気をもようさない)のは恐らくほんの1分ほどだ。でも、確かにできる。

ポーランドの工作好き集団、mepiが作ったこのシステムは、カスタムメイド3Dプリンター製マウントに、GoProを2台、使用者の頭上高く設置する。Arduinoといくつかのサーボモーターにつながったジョイスティックを使って、使用者はカメラの視界を制御できる。

もし次期バージョンを提案させていただくなら、自動的に追いかけてくるドローンから、カメラ映像をワイヤレスでRiftに送ってほしい。最大の効果を得るためには、ヒゲの水道工事人のコスプレがおすすめだ。

mario 64

[Via: 3dPrint.com]

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

blog comments powered by Disqus
フォロー

新しい投稿をメールで受信しましょう。

現在246人フォロワーがいます。