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Android Wearに1番乗りでやってきたゲームはやっぱりアレだった

flopsy

Android Wear端末に最初にやってきたゲームは何だろう。DoomやTetris、あるいはFar Cry 3などになると思った人も多いかもしれない。

いずれも間違いだ。やってきたのはFlappy Bird(のようなもの)だった。

Flappy Birdについてはいろいろと話したいこともあるが、しかし読者のほとんどが、Flappy Birdについてはよくご存知のことだろう。ともかくスマートウォッチ版Flappy BirdであるFlopsy Droidがやってきた。鳥の代わりにドロイドくんが飛ぶ。パイプにぶつかればゲームオーバーだ。

完成度はどうか。実のところ、まだまだといったレベルだ。製作者のSebastian Mauer自身も試行段階のものであるとしている。ドロイド君の動きにおかしなところがあるし、ゲームの開始方法もとてもスマートとは言えない。ひとつは「Okay Google — start Flopsy Droid」と声に出して命じる方法(実際に命じてみてもたいていは失敗してしまう)で、もうひとつはスマートフォン側で操作して開始する方法だ(それであればスマートフォンで遊べば良いのに)。

しかし、いろいろ不満はあるものの、Android Wearにゲームがやってきたわけだ。Android Wearが成功を納めれば、ゲーム開発者にとって魅力的なプラットフォームが新たに誕生することになるわけだ。これから「スマートウォッチ独自の魅力を活用するにはどうすれば良いのか」といったことを試行錯誤しつつ、さまざまなプロダクトが出てくることになるのだろう。

原文へ

[翻訳:Maeda, H

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コメント

mmgamess
違う。任天堂はハードの利益をソフトの開発費に当てられるからこそ他より高品質なソフトが作れる。ハードを…
Atsuhiro Teshima
単語学習では、なぜか国際展開を全然しないiKnowがレベル高いと思うのでこちらにも頑張って欲しい。英…
名無し
単語を見る→知ってるか知らないかを判別する→それを繰り返して→知ってる単語を増やすという流れですよね…
そーみ
覚えてもすぐ忘れそう。まあ、繰り返しが大切だね。