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ブログのように簡単な個人出版プラットホームTablo、KindleやiBookで再出版もできる

21歳のAsh Daviesが作った個人出版プラットホームTablo.ioが、Y CombinatorのパートナーKevin HalePaul Reiningから40万ドルを調達した。Tablo.ioは、テキストのYouTubeと呼ばれるWattpad的な個人出版サイトだが、ルックスはずっと良い。それに、ここで作った作品を、AmazonやiBooksであらためて再出版することも簡単にできる。

Daviesはこう言う: “ぼくはブロガーだったから、何かをタイプして[Publish]ボタンをクリックすることに慣れっこになっていた。でもこれからは、まだ無名の著者たちに創作と共有と読者につながる場を提供したいと思った。Tabloで本を出版することは、ブログをパブリッシュすることと同じぐらい簡単で、しかも作品が完成したら、すでに読者がそこにいるんだ”。

このサービスは今、およそ100か国の著者たち約10000名が利用している。各著者のプロフィールもあり、また読者を招待して作品の評価について彼らをフォローすることもできる。このサービスのインタフェイスはとてもなめらかで使いやすく、ブックエディタの画面でテキストを入力したら、それをすぐにパブリッシュ/出版できる。本の各章はこのサービスの中の‘ポスト’(投稿)として扱われ、ユーザがそれらを読んだり、会員登録をしてアップデートの通知をもらったりする。

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インディー出版のためのツールはすでにいろいろあるが、Daviesは良いデザインと使いやすいインタフェイスで人気を得たいと考えている。なかなか魅力的な取り組みだし、今回のシード資金でさらに細部を磨くことができるだろう。なお、今このサイトが無料で提供している超常現象を扱ったおとぎ話は、とても楽しい。

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[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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