自分のツイートのパフォーマンスの全貌を知るためのダッシュボードをTwitterが提供…広告主以外も利用可能

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自分のツイートがどうなってるのか、詳しく知りたかったら、Twitterが今日(米国時間7/11)リリースした分析ダッシュボードのユーザになるのはどうだろう。このダッシュボードは広告主とTwitter Cardのパブリッシャーと、Twitterが認めたユーザが利用できる。

Twitterはすでに、宣伝のためにお金を払っているツイートに関しては、広告主たちにデータを提供している。それを見るとインプレッション数やリプライ数、リンクのクリック数などが分かるが、宣伝目的でないふつうのツイートに関しては何もなかった。そこで今回のダッシュボードでは、ひとつのアカウントのTwitter像の全体が分かる。

TwitterのBuster Bensonが今日のブログ記事で言ってるように、Twitterの広告は広告主が特定のオーディエンス向けの宣伝のために料金を払っている‘ふつうのツイート’にすぎないのだから、もっと全ツイートの全オーディエンスに関する全体的な状態を知ることは、広告という観点からも重要だ。

新しいダッシュボードには、インプレッション総数、エンゲージメント総数と各ツイートのエンゲージメントレート、過去1か月の集計データ、などがあるから、各月の成績を比較することもできる。

Bensonによると、Twitterはおよそ200社の活発な広告主たちのデータを調べて、一定のパターンを見い出した。そしてそこから得られた最大のメッセージが、頻繁にツイートしなさい、だ。“Twitter上でブランド名などが有料宣伝を介さずに広まるための最大の要因が、≪ツイートの恒常性≫である”、と彼は述べている。

そのほかのベストプラクティスは:

  • 高いエンゲージメントやインプレッション数が得られる曜日や時間帯を明確に意識せよ。
  • ツイートの頻度を分析せよ。ツイートのリズムと成績との関連を知ろう。
  • アクションの呼びかけ、リッチメディアの紹介、コピーの長さなど、ツイートの構成要素のそれぞれについて、その効果を調べよ。

本誌TechCrunchの一部のライターたちも、このダッシュボードに対し興味津々になっている(今ぼくがこの記事を書いてるときに!)。おっと、この記事の冒頭パラグラフで述べた、‘Twitterが認めたユーザ’になれるための要件はこれだ。失格だった人は、広告主としてのアカウントを作ればよい。

詳細は、Twitterのブログ記事を読もう。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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