Appleのベテラン取締役ビル・キャンベルが辞任

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Bill Campbellは、Appleの役員を17年間務めてきたが、彼は1983年にマーケティング担当副社長として入社した。Appleの共同ファウンダー、スティーブ・ジョブズ、マイク・マークラと並んで、彼はAppleで最も長く務めたボードメンバーだ。

Appleは今日(米国時間7/17)、彼の辞任を発表した。BlackRockの共同ファウンダー、Susan L. Wagnerが後任となる。

Wagnerは、資産管理会社、BlackRockからAppleに加わる。1988年に彼女が共同設立した会社だ。引き続きBlackRockの取締役も務める。

「Sueは金融業界のパイオニアであり、彼女をAppleの取締役会に迎えることは大変光栄である」とApple CEO、Tim Cookが声明で語った。「彼女の豊富な経験、特にM&Aおよび、先進国、途上国双方におけるグローバルビジネス構築の経験は、Appleが世界で成長を続ける上で極めて価値がある」。

Bill Campbellは、1997年からAppleの取締役を務めた。ジョブズが同社に復帰した年だ。Campbellは、現在Intuitの会長であり、1994年から1998年まで同社のCEOを務めた。

Bill CampbellがAppleに残した功績は計り知れない。惜しまれることだろう。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

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