スティーブ・バルマー、全ツイートの3.8%を費してネット中立化を否定

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FCCによるネット中立化の監視について「過ぎたるは及ばざるがごとし」と言っているIT幹部がいる。最近まで長年MicrosoftのCEOを務めていたSteve Ballmerは、FCCがインターネット競争にまで監視の手を広げる必要はない、と今日ツイートした。

Ballmerの25回目のツイート(全26回中)は以下の通り。

[インターネットアクセスにおける競争はうまくいっている。投資は十分で価格へのプレッシャーもある。@FCCの監視を強める必要はない。私はネット中立化に反対だ]

果たしてBallmerの指しているのが、大統領から最近リリースされたネット中立化計画のことなのか、FCCの一般計画なのか、あるいは他の提案なのかは不明だ。Ballmerの立場は、IT業界の多数意見とは異なる。元幹部は現在テクノロジーを離れ、バスケットボールチーム、クリッパーズのオーナーになる等、他の趣味に熱中している。

ちなみに、BallmerのTwitterアカウントは殆ど無名で、フォロワーは5000人以下だ。おそらく彼はフィードに加えておく価値がある。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook