GoogleがChrome Experimentサイトの1000個目の作品を公開–WebコンポーネントライブラリPolymerを強調

次の記事

スタートアップ大量氾濫の時代、VCもディスラプトしないと対応できない

GoogleのChrome Experimentsは、ブラウザ上で動くクールな対話的アプリケーションをデベロッパが投稿するサイトで、ローンチは2009年だったからChromeとほぼ同い年だ。今日(米国時間2/24)Googleは同サイト上の1000番目の実験を公開したがそれは、GoogleのWebコンポーネントライブラリPolymerのデモとして、このサイトを再デザインしたものだ。

この、公式名称Experiment #1000と呼ばれる作品は、このサイト上の999の実験を楽しく視覚化している。単に画面を見るだけの視覚化ではなく、それらの実験のコードも見ることができる。だから、たとえばWebGLがこれまでどのように進化してきたかを知りたければ、クリックしてソースを見ればよい。

chromeexperiment1000

GoogleはWeb Componentsを熱心に押しているから、新しいChromeExperiments.comもPolymerを使ってデザインされている。

昔を懐かしみたい人は、2009年のBall Poolを見るとよい。それは同サイトに載った最初の19の実験の一つだ。そしてそれを、Google自身のI/O 2015のための実験、ISS Photo Viewerと比較してみよう。Webが5年間に大きく進化したことを、実感するだろう。

 

 

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))