ジェンダー

テクノロジ業界と女性問題: YahooのMayerとFacebookのSandberg、正しいのはどっち?

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読者のみなさん、こんにちは。この記事は、Ellen Pao-Kleiner Perkins裁判(別記)の傍聴席でタイプしている。

でも、テク業界のトップクラスの女性役員二人が、ジェンダーの問題では、これほどまでに違っているのって、すごく面白いわよね。

今週だけを見ても、月曜日にはMediumのSteven Levyが、YahooのCEO Marissa Mayerの、非常に詳しいプロフィール記事を発表した。

Mayerは、自分が妊娠したときでも顔色一つ変えず、あの老舗インターネット企業の舵取りを続けた。Levyにはこう言っている: “私はぜったいにジェンダーカードを使わない。それを使うときは、そのこと自体が問題なのだ”。

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対して、FacebookのCOO Sheryl Sandbergはどうか。彼女が旗を振っている#LeanInTogetherキャンペーンは、職場における男女平等を実現するためには男にやるべきことがある、と主張している。昨夜(米国時間3/5)、Sandbergは、Megyn KellyとともにFox Newsに出演した

その中で彼女らは、男が家事をするようになれば、ベッドルームももっと楽しい場所になる、という説を述べた。Sandbergは即席の造語で、“choreplay”(家事プレイね)、と言った。でも、もっと真剣な話としては、“女には「人に好かれて」かつ「有能であるべし」という(往々にして互いに矛盾しがちな)難題があるが、男は単純に「有能だから好かれる」だけだ”、とSandbergは述べた(そのときのビデオ。)〔—関連記事(1)(2)。〕

本当にススんでるのは、どっちだ? この記事のコメントで議論しよう。
〔訳注: 原文のコメントではこの記事の筆者Cutlerが、関連記事を紹介している。〕

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa