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この秋、ギター・ヒーローに新バージョン登場―大観衆相手に1人称視点でライブ演奏が楽しめる

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ギター・ヒーローのプラスティック製のギター・コントローラーがまた多くの居間を占領しそうだ。まったく新しい製品、Guitar Hero Liveがこの秋に出荷される。楽曲のストリーミング・ライブラリー、公式ミュージック・ビデオに加えてユーザーの演奏に実際に反応する聴衆を前にしたライブ演奏を体験できる機能を備える。

新しいギター・ヒーローの開発チームはDJ Hero、DJ Hero 2と同じだ。 ライブ・コンサート・モードでは、プレイヤーはステージに上がって1人称視点でバンド仲間と聴衆を見ることができる。聴衆はプレイヤーの演奏内容によって熱狂したりブーイングしたりする。以前のバージョンでは聴衆は音声だけで表現されていから臨場感は大幅にアップすることになる。

もうひとつの新機能はActivisionが「世界で最初の演奏できるミュージック・ビデオ・ネットワーク」と自賛するGHTVだ。これは24時間休みなしに新曲から人気の定番まで、さまざまなアーティストの公式ミュージック・ビデオをストリーミングするサイトだ。GHTVはローカル演奏もオンラインでのギター演奏コンペもサポートする。

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新しいギター・ヒーローのコントローラーはボタン配置がこれまでの製品とは全く異なる。つまり後方互換性はサポートされないとみてよい。新しいコントローラーのボタンは本物のギターにより近くなっており、3個のボタンが2列ずつ6個ある。

Activisionでは出荷時期については今のところ「今年の秋」とだけ発表している。プラットフォームとしてはXbox One、PS3、PS4、Xbox 360、Wii Uがサポートされる。

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(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+