Google、Androidの汎用手書き入力アプリを公開。絵文字も認識

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2015/04/15/google-launches-handwriting-input-for-text-and-emoji-on-android/
今日(米国時間4/15)Google Researchは、最新プロジェクト、Google Handwriting Input公開した。これでAndroid 4.0.3以降のユーザーは、音声やお気に入りのキーボードに加えて、古き良き手書き入力をどのAndroidアプリでも使えるようになった。

GoogleHandwritingInputこの新しいツールは、82の言語と20種類の筆記体を識別できる。

私の手書き文字は判読不能で悪名高いが、Googleの新ツールはこの曲がりくねった筆記体の殆どを大きな問題もなく読み取った。活字体では事実上全く問題ない。

Handwriting Inputで気が利いているのは、手書きの絵文字も識別することだ(そう、私のウンコ絵文字もたちどころに認識した。

これがGoogle初の手書き認識でないことは指摘しておくべきだが、Android全体で使える手書き入力のサポートは初めてだ。以前からGoogleは、Google翻訳アプリ、モバイル検索およびGoogle Input Toolで手書き認識をサポートしている。

これが日常的利用でどこまで有用かは不明だ。最新のスワイプキーボードのおかげで、Androidでの入力はすでに十分高速で正確だ。しかしGoogleが指摘しているように、標準キーボードでの入力が難しい言語も数多く存在する。特にGoogleが例に挙げた、複雑な書体を持つ南アジア系言語や表意文字を用いる中国語等では、多くのユーザーにとって手書き入力の方が容易かもしれない。すでにGoogleはそれら多くの言語向けに専用の手書き入力方式を提供しているが、Google Researchチームによると、この新アプリは従来の取り組みを統合し、デバイス上、クラウドべースどちらによる文字認識も可能にした。

新アプリはGoogle Playストアで入手可能。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook