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このDIYのRaspberry Piラップトップは週末の暇つぶしに最適

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MIT大学院生たちが考案した、つけ爪型Bluetooth対応タッチパッド

好きなDIYプロジェクトは、ぼくみたいなバカでも数日でできるやつだ。たとえばこのRaspberry Piラップトップは、キーボードとマウスのあるポータブルなコンピュータを、ごくわずかな部品で作れる。

このプロジェクトは、目標額の12倍が集まったPiJuiceバッテリーモジュールと、5インチのTFTモジュールを使う。ユーザがやることは、ディスプレイ用のケースを3Dプリントなどで作ることだけだ。上の画像のは、木をレーザーでカットしている。それとHDMIケーブルを用意する。

HDMIケーブルとワイヤレスのキーボードとマウスを用意したら、それで完了だ。3DプリントするラップトップPi-Topよりもさらに簡単だが、工作が楽しいのはあっちかもしれない。標準のバッテリーを使用し、小さなキーボードとタッチパッドが一体になったものを使うと、もっと小型化できる。この小さなモンスターでGIMPによる画像ワークや3Dモデリングを大量にやるのは無理かもしれないが、本物のhax0rらしくはなれるだろう。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa