Apple、世界的PC不況の中Macの売上は10%アップ

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Appleはこの四半期に約460万のMacを販売したことが、今日(米国時間4/27)発表された同社の2015年Q2決算報告でわかった。これは昨年同期に販売された410万台より10%多い。

ホリデーシーズンを含む前四半期、AppleはMacを550万台売っており、対前四半期では17%減少したことを意味している。

Appleの最新ノートパソコン群、MacBook、13インチRetina MBP、および改訂版MacBook Airが発売されたのは4月10日だった。つまり、Appleの同カテゴリー内の最新製品は、今日の3月28日締め決算報告には反映されていない。

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興味深いことに、Gartnerによると2015年第1四半期の全世界パソコン出荷台数は前年同期より5.2%減っている。それでもAppleは、Mac事業で成長を維持している。

アナリストらは同四半期Appleが470万台売ると予測していたので、結果は予測を下回ったことになる。

今期Appleは、iPhoneを6100万台、iPadを1260万台販売し、売上580億ドルを計上した。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook