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Duet DisplayがWindowsをサポート―Lightning接続でiPadがパソコンのセカンド・ディスプレイになる

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Duet Displayが思いがけない機能を追加した。なんとWindowsをサポートした! つまりiPadをLightningケーブルで接続すれば、Windowsパソコン(あるいはタブレット)のセカンド・ディスプレイになるというのだ。このアプリはWindows 7、Windows 8をサポートする。DuetはMacユーザーにセカンド・ディスプレイを提供するアプリとして人気を得てきたが、これからはいまだにWindowsを使っているクールでない人々も恩恵にあずかることができる。

いや、冗談、冗談。Windowsのユーザーもクールですよ。しかし新しいDuet Displayを使えばさらにクールになれそうだ。当初Mac向けにリリースされたときのニュースを見逃している読者のために説明しておくと、DuetはiPadをセカンド・ディスプレイにするアプリだ。ケーブル接続なのでワイヤレス接続のiOSのセカンド・ディスプレイにありがちな表示の遅れや接続中断などの問題がない。開発チームは元Appleのディスプレイのエンジニアで、iPadのハードウェアを認識するためにディスプレイ・ドライバから開発した。

WindowsFlag

今回のアップデートで私の唯一の不満は、いまだにWindowsを使っている私のボス(名誉のために特に名を秘す)に対してMacの優位を見せびらかすチャンスがひとつ減ったことだ。

〔日本版〕インストールして作動を確認した。DuetのサイトでWindows用アプリをダウンロードしてインストールする。Duetアプリは一度立ち上げるとタスクトレイに常駐する。iPadとWindowsをLightningケーブルで接続し、iPadでDuetアプリを立ち上げると自動的に接続される。便利な使い方は研究中。

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(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+