Edward Snowdenの胸像を誰でも3Dプリントできる

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ブルックリンのFort Greene公園にあった原作のEdward Snowdenの胸像は警察が押収したが、これからは誰もが、高さ8インチで、ほとんどどこにでも置けるSnowdenを3Dプリントできる。3DファイルはThingiverseで入手でき、それは彼の強靭な意志を表すような顎と、憂い顔と、トレードマークの眼鏡を表現している。

作者のアーチストはAndrew TiderとJeff GreenspanとDoyle Trankinaの三名、胸像は夜のあいだに公園の空の台座の上に置かれ、警察が取り除くまでそこにあった。彼らは50ドルの罰金を課せられた。

GreenspanがWired誌に語っている: “公共の場所に置いて、みんなが写真をInstagramやTwitterやFacebookにポストして、世界中に広まったら、すてきだな、と思ったんだ。それを見ると人びとは、政府の監視や、国民の権利と自由などについて考えるだろう。そうなれば、素晴らしかったんだけどね”。

この胸像プロジェクトの目標は、Edward Snowdenを国賊扱いから救いだして、ヒーローの座に置くことだ。すてきな示威行為だし、すてきな胸像だ。FDMプリンタではうまくプリントできないようだが、作者たちは3Dファイルのニューバージョンを近く出す、と言っている。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa