定額制音楽配信サービス「LINE MUSIC」のティザーサイトが公開、取締役の舛田氏がツイッターでコメント

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エイベックス・デジタルとサイバーエージェント提供するサブスクリプション型(定額制)音楽配信サービス「AWA」が5月27日にスタートした。

僕も早速アプリをダウンロードしてほんの少し触ったが、UIも洗練されているし、楽曲も思った以上にバラエティに富んでいる印象だ。ソーシャルメディアを見る限りおおむね好評のようだ。90日間サービスは無料なので、リストをはじめとしてもう少しいろいろな機能を使ってみたいともっている。

そんなAWAのリリースがあった翌日、LINEなどが開発中のサブスクリプション型音楽配信サービス、「LINE MUSIC」のティザーサイトがオープンした。

LINE MUSICは、LINEとエイベックス・デジタル、ソニー・ミュージックエンタテインメントが共同出資した「LINE MUSIC株式会社」が開発中のサービス。サイト上では近日中にサービスインするとしているが、詳細なスケジュールについては改めてお知らせするとのこと。

ところで、このタイミングでのティザーサイト公開について、「AWAを意識しているのではないか」といった声もあるようだ。LINE取締役でCSMOの舛田淳氏はそんな声の1つ(ベンチャーキャピタリストの佐俣アンリ氏のツイートだ)を取りあげて、「予定通りですw」とツイートしている。