Pixarのアーチストが手作りしたロボットのMiraは、きっと誰もがほしくなる

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本誌TechCrunchは、ふだんからロボットの記事がとても多い。

人間と同じように歩行できるAtlasがあったし、四足の犬型ロボットSmall Dogは、丘を駆け上ったり、階段を上がったりできた。

でもこれまで、人間に“いないいないばあっ!”だけを言わせるロボットは、あっただろうか?

 

Miraは、PixarのテクニカルディレクターAlonso Martinezが作った小さな可愛らしいロボットだ。

作者によると、Miraは顔認識技術で誰かが自分を見ていることを検出し、その人の顔の動きを追う。その人が見えなくなると、色の変化で悲しみを表す。そしてその人が再び現れると、笑う。

階段を上がったり、ドアを開けたりできるかな? それはたぶんできない。ビアポンであなたに圧勝するだろうか? それもない。でもロボットが地球を征服したとき、Miraだけはそんなに怖くないだろうな。

これがまだAlonsoの個人的なプロトタイプなのか、そのへんはよく分からないけど、もっと見たい人のために、2月に作られた初期のプロトタイプのビデオを載せておこう:

[出典: IEEE]

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa