Google Classroomの新しいChrome拡張機能を使えば、クラス全員とすぐにリンクを共有できる

次の記事

Tesla、3万5000ドルのModel 3セダンを2年以内に生産開始へ、来年3月から予約受付

Googleは、Classroomを「教師のためのミッションコントロール」と呼び、教育用のあらゆるGoogle Appsを一箇所からアクセスできるようにしている。教師はこの製品を使って生徒とチャットしたり、教室内の日々の進捗を追跡することができる。

今日(米国時間9/2)、同製品に大変便利な機能が導入され、教師はURLを渡すことなく生徒とすぐにリンクを共有できるようになった。生徒全員がCromeブラウザーを使っていてログインしてさえいれば、教師はウェブページに飛んだ後、この拡張機能をクリックしてクラスを選ぶだけでページをシェアできる。

教室がどこであっても、クラス全体にアラートがポップアップして、ページが読み込まれる。

History

教師は黒板にURLを書いたり、インスタントメッセージに書いたリンクを全員が見たかどうか心配する必要がなくなる。あるいは…大声を出す必要も。あれはいやなものだ。

Share To Classroomは、ちょうど新学期に間に合うよう今日公開された。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook