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Google、アプリケーションからGoogle DriveにバックアップするAPIを公開。早速WhatsAppが対応へ

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スマートフォンをバスタブなど水の中に落としてしまったとき、まず気になるのが「バックアップはしてあっただろうか」ということだ。とくに気になるのが、頻繁にやりとりするメッセージのバックアップをきちんと行なっていたかどうかだ。大事な情報をいろいろとやりとりしていて、これが失われるかと思うとぞっとしてしまう。

こうした危惧も杞憂となる日がやってきたようだ。Google DriveはバックアップするためのAPIを提供し、それをまずWhatsAppにて提供することとしたのだ。これは数ヶ月にわたって順次公開されていく予定であるそうだ。この機能を使えば、WhatsApp上でやり取りしたコンテンツがGoogle Driveに自動的にバックアップされることとなる。Android上でWhatsAppを使っている人にとっては朗報だろう。

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データをスマートフォンの上にだけおいておいて安心する人はいないでしょう(壊れてしまう可能性だってあります)。その心配に対処するため、WhatsApp for Androidにコンテンツのバックアップ機能を加えました。やりとりしたチャット、ボイスメッセージ、写真、そしてビデオがGoogle Driveにバックアップされるようになります。バックアップしておけば、端末を変更しても簡単にコンテンツを復活させることができます。

今回アナウンスしたバックアップ機能は、数ヶ月のうちに順次公開していく予定となっています。新版がリリースされた際には設定メニューをチェックしてみてください。今回のアップデートの詳細については、Help Centerなどにも記載しています。また自作アプリケーションにGoogle Driveへのバックカップ機能を搭載しようかと考えている方は、開発者向けサイトのチェックもお願いします。

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これからもGoogle Driveへのバックアップ機能を搭載するアプリケーションは増えていくことだろう。やりとりするビデオ、写真、住所情報や大切な数字などを手軽に保存しておきたいと考えている人も多いはずなのだ。10〜12のアプリケーションがすぐにも対応を始めるのではないだろうか。

Androidオンリーであるという点と、写真やビデオが自動的にGoogle Photoに展開されないという点に不満を感じはする。ただ機能は徐々に改善されていくのだろう。API側からどのコンテンツをどこにバックアップするという制御ができるようにもなるかもしれない。iOS版では今のところこの機能を利用する方法はない。

Google Driveへのバックアップ機能を実装する方法については、冒頭にも記載したこちらの記事からチェックすることができる。

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(翻訳:Maeda, H