ソニー、クリスマス商戦を控えて「PS4の世界での販売は3000万台以上」と発表

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クリスマス商戦が近づく時期だが、 今日(米国時間11/25)、ソニーはPlayStation 4の世界での累計販売台数を明らかにした。ソニーはすでに 3020万台のPS4を売ったという。この数字はライバル・メーカーのゲーム機販売台数を大きく上回るものだ。

ソニーがこの発表を行ったのはクリスマス商戦の開始を告げるブラック・フライデー〔感謝祭直後の金曜日〕に先立つタイミングを見計らってのことだろう。今年、ソニーはアメリカで300ドルのPS4の販売に全力を挙げている。このハードにはUncharted: The Nathan Drake Collectionがバンドルされる。このバンドルはカナダでは369.99カナダ・ドルとなる。ヨーロッパのファンにはまた別のセールが用意されている。

Sonyは先ごろ、PS4を349ドルまで値下げしたPS4の販売台数はこの3月に2000万台だった。つまりソニーは最近の8ヶ月たらずで1000万台をう売ったことになる。一月平均120万台というのは相当な数字だ。.

ライバルの動向について言えば、Microsoftの最近の発表によると、約1年前に発売されたXbox Oneの販売台数が1000万台を超えたという。 非公式ながらゲーム機の売れ行きをモニターしているVGChartzによると、 Xbox Oneコンソールの総販売台数は現在のところ1560万台に近づいており、任天堂のWii Usは 1100万台と推計されている。.

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(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+