コメディアンのデーヴ・シャペル、ITスタートアップと組んで公演にスマホ禁止ゾーンを設定

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コメディアンのデイヴ・シャペルは、自分のショウを録画されたり、インターネットでネタがシェアされたりすることにうんざりしたようだ。最近シャペルは、テク系スタートアップのYondrに声をかけた。同社は携帯電話を使えなくするケースを作っていて、シカゴのタリアホールで彼が演じる間、聴衆がもっとステージに集中するのに役立てようと考えている。

シャペルのタリアホールでの13回のチケット完売公演では、観衆は入場前に携帯電話をYondrのスマートフォンケースに入れなくてはならなくなる、とThe Hollywood Reporterは伝えている。スマートフォンは携帯電話禁止ゾーンに入るとロックされ、ゾーンはシャペルが演じるステージ近くに設定されるものと思われる。

yondr

「話はすぐに決まった」とYonrdのファウンダー、Graham Dugoniが同誌に語った。彼はさらに「シャペルにもどのコメディアンにとっても、ショウがスマホフリーになることは非常に大きい」と言った。

コメディアンのハンニバル・ブレスもYondrの技術を自分のショウで使ったことがある。Yondrに提携に関する詳細を質問しているので、情報が入り次第記事を更新する予定だ。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook