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ファイナルファンタジーVIIのリメーク版は、カルトクラシックをアクションRPGに変える

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6月のE3 2015イベントで発表して以来初めて、Square Enixは大いに待ち望まれているFinal Fantasy VIIのゲームプレイ予告編を公開した。そしてそれは単にグラフィックを一新したリメーク版ではなかった。

下の動画で見られるように、新ゲームは壮観だ。実際のゲームプレイの画面もあるが、特に注目すべき点がいくつかある。まず、新ゲームはオリジナル版の定点カメラアングルから三人称ゲームへと作り変えられている。

次に、戦闘システムが一新された。Final Fantasy VIIは今、アクション・ロールプレイングゲームにリアルタイムコンバットが加わった。果たしてハードコアなFinal Fantasy VIIファンがこの変更を喜ぶかどうか私にはわからないが、ターン方式の戦いが今や時代遅れなのは確かだろう。

この2番目のビデオでは、プロデューサーの北瀬佳範氏がリメーク版での変更について説明している。アート的な方向性に関して、チームは映画『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』の雰囲気を再現しようとしている。

北瀬氏は新しいリアルタイム戦闘システムを採用したことを認めたが、プレーヤーはクラシックなRPGアイテムも武器として選ぶことができる。新たなアクション中心の方向性がストーリーに影響を及ぼすかどうかはまだわからない。

おさらいしておくと、Final Fantasy VIIのリメーク版はPlayStation 4で動く。噂によるとSquare Enixは、オリジナル版の20周年を記念して2017年に公開したいらしい。またこれは一時的な独占タイトルであり、後日Xbox OneやPC版が発売される可能性もある。まだまだ長く待たされることになりそうだ。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook