Uberの食品デリバリー専用アプリ、米国内でも始動

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Uberは、調理済み食品のデリバリーサービス、UberEATSの専用アプリを公開し、ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨーク、オースチン、サンフランシスコ、ワシントンDC、ヒューストン、シアトル、およびダラスでサービスを提供すると、Wall Street Journalが伝えた。アプリはiOS、Android両方で3月末に提供される。Uberはこれらの都市の営業時間を拡大する計画も持っている。

Uberはカナダのトロントで食品配達サービス専用アプリの試行をひと月前から続けてきた。米国内を含め現在UberEATSのサービスは、Uber乗車用の標準アプリの一機能として提供されており、食事はランチタイムのみ購入できる。間もなく上記10都市のユーザーは、Uberの提携レストランに、朝食、昼食、〈および〉夕食を注文できるようになる。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook