Appleは長距離ワイヤレス充電機能をiPadとiPhoneに搭載しようとしているらしい

次の記事

NASA、オポチュニティの誕生日を祝う―火星探査機は12年目を迎えてなお稼働中

AppleはiPhoneとiPadの所有者が壁に差した充電コードに端末をつなげたり、充電マットに置かなくても充電できるテクノロジーを開発しているらしい。ブルームバーグの報道によると、その長距離ワイヤレス充電テクノロジーで、距離の制限なく充電ができるという。

この「最新式充電」は、来年以降にリリースされるAppleの端末に実装されるのではないかとBloombergは推測している。通常のローンチスケジュールならiPhone 7は今年の後半にローンチする予定なので、まだこれには実装されないだろう。

今の時点で最良の「ワイヤレス」充電の端末は電源に差し込む必要はないが、充電マットや充電器と接している必要がある。もし、Appleが真正のワイヤレス充電を今後リリースするプロダクトに実装するのなら、iPhoneとiPadの競合をさらに引き離すことができるだろう。それに加え、カスタマーのApple製品の使い勝手を高めることにもなるだろう。特にヘッドフォンジャックが無くなるなら(噂だけれど)、ライトニング用のアウトレットがヘッドフォン用として空くかもしれない。

[原文へ]

(翻訳:Nozomi Okuma /Website/ twitter