SkypeがSir Paul McCartneyと共作でバレンタインデー用の‘Mojis’を10種制作

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Skypeのユーザーの人は今週末、いちゃつくバナナの絵文字を(短い伴奏音楽とともに)もらってしまう確率がが高いだろう。

このバナナや、恋をする蛸など、計10個の新しい’mojis‘は、Microsoftを親会社とするSkypeとSir Paul McCartney(ポール・マッカートニー卿)との共作だ。

今日の新しいmojis…要するに音つきのGIFだけど…はすべて愛がテーマで、バレンタインデーに合わせている。McCartneyは音を作り、Microsoftのチームがこのプロジェクトのアニメーションを担当した。

Skypeのチームが今日こう書いている: “Paulは本当にSkypeが好きで、今あるMojisをヒントにして、自分の声をMojisファミリーに提供することを楽しんでいた。ぼくらもPaulと一緒に仕事ができることに興奮していたし、彼の今や立派にレジェンドと呼べる音に合わせてアニメを作るのは、簡単ではなかった。とにかく、できあがったものを見てください!”。

今週初めに行われた小規模なプレスイベントでSkypeのグループ事業のマネージャーSteven Abrahamsは、Skypeのユーザーが送ったmojisは5億を超えている、と述べた。でもこれまでは、BBCなどのコンテンツ製作者とのパートナーシップで、そういう高度な絵文字を作ることが多かった。でも、今後はもっと、アーチストたちとパートナーしたいし、McCartneyとの関係も、今回で終わりにはしたくない、とチームは言っている。

Abrahamsは曰く、“アーチスト、中でもミュージシャンは、絵文字をよく理解している。それは音楽と同じように感情に訴えるし、優れた表現手段なのだ”。

Skypeがビートルズの人気を利用しようとしているのは明らかだが、mojisを見た人はそのことが分からないから、like、‘いいね!’には影響しない。アニメの説明には名前があるが、でもそこだけだ。Abrahams曰く、“もちろんMcCartneyのファの数は膨大だけど、そうでない人だって多いからね”。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa

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