MicrosoftがBuild 2016でAzureの広範な採用を自画自賛、人気の主役はIoT関連のサービスやツールだ

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MicrosoftのクラウドサービスAzureは加速度的に成長していて、今日(米国時間3/31)行われた同社のBuildカンファレンスでは、そのことを示すいくつかの数字が、主に昨年との対比で紹介された。

昨年のカンファレンスでは、Azureの新規ユーザーが各月10万と誇示されたが、今日はそれがさらに増えていて、各月12万とされた。

どうやらMicrosoftの強力なIoTツールスイートAzure Internet of Thingsが広く採用されているようで、しかもそれらは単なる実験目的ではないようだ。各週にAzureのIoTサービス/ツールは2兆を超えるIoTメッセージを処理しており、それは、このプラットホームが商用と科学的アプリケーションで広く利用されていることの証拠とも言える。

Microsoft's Azure IoT suite is gathering speed

MicrosoftのAzure IoTスイートは加速度的にユーザーが増加中

 

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))