Facebookのチャット機能MessengerがDropboxのファイル共有をサポート、ビデオのChat Heads表示も

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みなさまに、良いお知らせ。Facebook Messengerに新しい機能が二つ!

最初のは、今やどのメッセージングアプリもそうなりつつあるが、メール的な機能だ。誰かと会話しながら、そこへ、あなたのDropboxのファイルをポップアップできるのだ。

会話中に、”More”ボタンを押す…あのおとろしいBitmojiを入れるときみたいに。するとDropboxが表示されるから、ふつうにファイルやディレクトリ(a.k.a.フォルダ)をセレクトする。

写真やビデオならそのままチャットに表示され、そのほかはDropboxアプリへのリンクみたいになったり、あるいはデスクトップからシェアするときのようにWeb上の共有URLが表示される。つまりFacebookがあなたの秘密のPowerPointsやPDFなどをホストするのではなくて、リンクを提供するだけだ。

これでチャットにおけるDropboxの利用と共有がものすごく簡単になり、いろんなユースケースが広がるだろう。Facebookには2012年からGroupのファイル共有機能はある。本誌のライターJosh ConstineはDropboxについて、“もっと積極的な成長策を”、と言い続けてきたが、今回やっとD社も、彼の言葉に少し反応したようだ。

chat heads messenger

お次は: ビデオチャットにこれからは、全画面ではなく“Chat Head”インタフェイスをずっと使うことができる。この円形の浮遊するビデオチャットインタフェイスは、Androidの場合、Facebookのチャットだけでなく、ほかのアプリを使ってるときでも出る。iOSでは、残念ながら、Messengerだけだけど。

この二つの新機能は数日後に可利用になる。アップデートに注意しよう。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))