Apple本社で死体で見つかった社員の身元が判明

次の記事

メルセデスの家庭用バッテリーは、Tesla Powerwallのライバルになれるか

[筆者: Kate Conger]
Santa Clara County(サンタクララ郡)の検視官事務所は、水曜日にAppleのCupertino本社で死体で発見された男を、25歳のEdward Mackowiakと同定した、とReutersが報じている。

Mackowiakの遺体は水曜日の朝、会議室で発見された、と報じられている。Santa Clara Countyの保安官事務所はその死を“単発的な事件”と説明し、死因や武器の関与については口をつぐんでいる。初期の報道は、Mackowiakの頭部の負傷と、遺体とともに銃があったことを示唆している。

Appleは、Mackowiakが同社の社員であったことを確認し、今は削除されているLinkedInのページは、彼をソフトウェアエンジニアと記載している。

Appleのスポークスパーソンは本誌にこう語った: “私たちは若い有能な同僚を失った悲劇に心を痛めている。彼の家族と友人、そしてAppleで彼が共に仕事をした多くの人びとに、私たちの想いと、深いお悔やみの気持ちをお届けしたい。この困難な時において私たちは、彼らを支援するために、できることは何でもいたしたい”。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))