HTCが企業用のVive VRヘッドセットBusiness Editionを定価1200ドルで発売

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来週のE3はゲームなど楽しいことずくめと思うが、目下HTCの関心はビジネスだ。同社の好評なヘッドセットVibeの同社製“Business Edition”(ビジネスエディション)、Vive BEが出るのだ。それは、仮想現実を商用目的に使いたいと考えている企業がターゲットだ。

まずそのハードウェアだが、それは799ドルで買える標準のVibeとほとんど同じだ。構成はヘッドセットと二つのコントローラーと二つのベースステーションと四つのフェースクッション(これが重要)だが、お値段は1200ドルだ。400ドルの差は、なんだろう?

主な違いは、企業や商店などが使うのに必要な、サポートの充実だ。Business Editionを買った顧客は、電話によるサポートや期間12か月の保証書がつく。ただし、“保証に含まれない項目や制限がある”そうだ。またこの1200ドルの製品は、企業が一度にたくさん買うことができる。

同社のVR担当VPによると、この‘新製品’の発表は、“完全なVR体験を求める世界中の企業からの膨大な量の需要”に、対応するためだ。Business Editionはアメリカとカナダとイギリスとドイツとフランスでは今月ローンチし、グローバルな展開はもうすぐだ、と。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))