3Dプリントしたローラーで、エンボス名刺を作ろう

次の記事

AppFormixの総合クラウド監視最適化サービスが監視対象として仮想化ネットワークをサポート

相手の目の前でプリントして渡す名刺に勝るものはない。この3Dプリンター製名刺ローラーは、まさにそれをやってくれる。

作り屋のPaul Myersが作った「エンボサー」は、3Dプリントしたローラーの間に紙を通してエンボス名刺を作る。3Dプリントのプロジェクトはここで見られるが、Myersはカスタマイズしたエンボサーの製作・販売も行っている。

自分用のを作るためには、3Dモデリングの知識が多少なりとも必要になるが、TinderCADまたはSketchUpを少しいじれれば、およそどんな種類のカードでも作れそうだ。ローラーを回するのにいくらか忍耐力が必要になるが、Myersはスケートボードのベアリングを使っている。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook