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Kickstarterでも話題になったケース兼用の自撮り棒、いよいよ出荷・販売を開始

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自撮り棒を持ち歩くのが恥ずかしいという人も多いことだろう。そんな人におすすめのプロダクトがある。移動時にはスマートフォンケースとなり、そしてデスクでは角度自在のキックスタンドになってくれるというものだ。いくら高くても欲しいという人もいることと思う。今回紹介するプロダクトは40ドルという価格になっている。

名前はStikBoxで、なるほどよく考えられたアイデアだと言えるかもしれない。通常はiPhoneおよびSamsungのスマートフォン用のケースとして機能する。このケースの背面に、金属製自撮り棒を折りたたんで収納しているのだ。金属部分を引き出して伸長すれば、ケースが自撮り棒に早変わりするという仕組みだ。

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これはもともとKickstarterキャンペーンからスタートしたものだ。昨年末にキャンペーンを行い、その出荷が始まったところなのだ。通常の自撮り棒同様に、スマートフォンとの接続はBluetooth経由で行うようになっている。

自撮り棒を最初に使う際にはまずアプリケーションで設定を行う。ここで設定できる機能の多さも、他プロダクトとの差別化要因となっている。組み込まれたボタンで撮影を行うようになっていて、ちょっと離れた場所から(他の自撮り棒同様に)撮影することができる。

新iPhoneのリリース時には、より軽量のカーボンファイバー版をリリースする予定でもあるとのことだ。

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(翻訳:Maeda, H