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多くの消費者が、いまやビジネス用途にはメッセージングを使いたがっている

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開発者中心のコミュニケーションプラットフォームを提供するTwilio(今年の始めに無事IPOに成功した)が、消費者たちはビジネスやブランドに対して連絡をとるときに、どのような技術を使いたがっているかに関する新しい研究結果を発表した。Twilioの依頼を受けて、市場調査会社のVanson Bourneがヨーロッパ、アジア、北米で6000人の消費者を対象に行なった調査は、9割の消費者がビジネス用途にはメッセージングを使えるようになりたいと考えていることを示している。しかし大半のビジネスは、今すぐにそうするためのインフラは持っていない。

企業にこの種のインフラを提供することが、Twilioの主たる収益源であることを考慮すれば、もちろんこの結果に関しては少々割り引いて受け取る必要があるだろう。しかし、彼らがハイライトを当てたのは、全体的に消費者はビジネスにおいてはフェイスツーフェイスよりもメッセージングを好んでいるにも関わらず(ミレニアル世代世代ではさらにその傾向が顕著である)、ビジネス側はこの新しい世界に全くキャッチアップできていないという事実である。

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Twilioの調査によれば、例えば、いまや消費者の66%は、ブランドに連絡する際に(またはブランドから連絡を受ける際にも)メッセージングアプリを使うことを好んでいる。どのアプリを使いたいかは、もちろん地域に依存している、グローバルなメッセージングマーケットが断片化されたままであることを考えれば、これは驚くような結果ではない。グルーバルには、47%のユーザーがブランドとのやりとりにネイティブなテキストメッセージを好む。それに続くのがFacebook Messenger(21%)、WhatsApp(18%)、LINE(6%)、そしてSnapchat(2%)である。

また興味深いのは、ここで調査した消費者の85%がブランドからのメッセージをただ受けられるようになりたいだけでなく、同じチャネルを使って相手に返事をしたいと考えているということである。

ところで、どんな調査も、セックスに関する質問無しには完璧ではない(あるいは見出しを付けることができない)ので、調査では消費者たちはセックスとメッセージングのどちらをより諦められるかという質問も行われているのだが、10%がむしろセックスをあきらめるだろうと答えている。

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(翻訳:Sako)