これがDisrupt SF 2016のStartup Battlefield優勝、準優勝チームのピッチだ

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初めに、25社のスタートアップありき。そして三日間の激しい競争があり、今、勝者が決まった。

Startup Battlefieldに参加したスタートアップは、全参加社の中から厳しく選別され、その厳しいコンペに臨んだ。彼らは、多くのVCたちや業界のリーダーから成る審査団の前でプレゼンテーションを行い、賞金5万ドルと優勝カップDisrupt Cupを争った。

本誌TechCrunchの編集者たちは審査員たちのノートを数時間かけて慎重に検討し、6社のファイナリスト、BlazingDB, Carbon Health, EverlyWell, Mobalytics, Sqreen, そしてUnifyIDを選んだ。

決勝に出場した6社は、ボスキャラのように手強い最後の審査員たち: Cyan Banister (Founders Fund), Roelof Botha (Sequoia Capital), Padmasree Warrior (NextEv), Susan Wojcicki (YouTube), そしてMatthew Panzarino (TechCrunch)の前で、最後のデモを演じた。

今すでに、Disrupt LondonのStartup Battlefieldの出場社を募集している。Startup Battlefieldの ハブをご覧いただき、Battlefield担当編集者Sam O’Keefe(sam@techcrunch.com)宛に、申し込んでいただきたい。質問も、彼女が受け付ける。

それでは、TechCrunch Disrupt SF 2016 Startup Battlefieldの勝者にお会いしよう。

優勝: Mobalytics

Mobalyticsは競争性のあるゲームのコーチで、プレーヤーの弱点や、もっとうまくなるための調整方法を教えてくれる。eスポーツは今後ますます大きな市場になるから、Mobalyticsには将来のビッグな商機がある。

Mobalyticsを紹介する本誌記事はこれだ

準優勝: UnifyID

UnifyIDは、パスワードが要らない認証方法を提案する。パスワードではなく、個人の特徴(使ってるデバイス、学校、勤務先、などなど)を積み上げたユニークなプロフィールで、その人の本人性を同定する。

同社を紹介する本誌記事はこれだ

disrupt

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))