これからはスケジュール管理のためにGoogleのCalendarとMapsを行ったり来たりしなくてよい

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ロジスティクスは難しい。毎日9つの会議の予定を調べたり、13回も電話の対応をしたり、ディナーとディナー後、さらにそのあとの約束もあったりすると、たいへんだ。

この面倒な事態を解決すべく、Googleは最近のアップデートで、Android上でのMapsとCalendarの統合を大きく前進させた。これからは、Google Mapsを開くと今後の出張の予定が分かるので、行き方を調べたり、飛行機やレストラン、ホテルなどの予約ができる。

また今後の予定の一つをセレクトすると、Mapsはそれの次の予定も教えてくれるから、これまでのようにMapsとCaledarを行ったり来たりせずにすむ。ただしこの機能が有効になるためには、Calendarにスケジュールを記入するとき、出張先やパーティー会場などなどの位置情報を記入する必要がある。

予定が多すぎるとき、どれかをキャンセルする作業も、設定メニューからコンテンツマネージャーを出せば、そこでできる。

今のところこの機能は、Androidだけだ。またこの機能が生きるためには、スマートフォン上の両方のアプリケーションにサインインしている必要がある。これで、あなたのお仕事の生産性がアップすること、間違いなし!

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))