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Nuhearaのイヤーバッド兼補聴器IQbudsが一般販売を開始…雑踏の中でふつうの声で会話ができる

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NuhearaのIQbudsは、不思議なおちびさんだ。ぼくが最初にそれを見つけたときは、店員が自分で何度かトライしないと、商品の説明ができなかった。そしてぼく自身も、マンハッタンの雑踏の中で実際に使ってみるまでは、それが一体何なのか、本当は分かっていなかった。

いちばん簡単に説明するとそれは、ワイヤレスのイヤーバッド+補聴器だ。イヤーバッドとして音楽や電話の通話を聴けるだけでなく、音声増幅モードにすると、人混みの中でも相手の話が分かる。

ぼくが試したのは初期のモデルだが、ニューヨークの歩道を歩きながらふつうに会話ができるのは、すばらしいと思った。ただしまだそれには、バスのブレーキ音など、増幅する前から不快な音を増幅してしまうなど、改良を要する点がいくつかあった。

そして今日(米国時間10/11)からは、改良バージョンがIndiegogoを卒業して一般に発売される。最初のクラウドファンディングで協力した人たちには、クリスマスまで(もしかしてその直後)には届く。最初のロット8000基は、82か国の支援者に送られる。

二度目のクラウドファンディングで‘買った’人たちには、来春届く予定だ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))