家や部屋に複数あるEchoデバイスの、どれが今、ユーザーにいちばん近いかを判定する空間認識機能をAmazonがローンチ

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もちろんAmazonは、Echoデバイスを多くの人が持つことを望んでいる。しかし、一家に1台ではない。Amazonがあなたに求めるのは、‘各部屋に1台’だ。そのために登場したのが、次世代タイプのEcho Dot、一台50ドルで、まとめて6つとか12とか買えばさらに安くなる。ぼくはニューヨークに住んでるが、大邸宅ではないから、12も買えば一部屋にDotが4台になってしまう。多すぎるし、たぶん無意味だ。

しかも問題は、複数あるDotのどれが、今この瞬間に、あなたのお世話をすべきか? それとも、全員が同時に? そこで先月Amazonは、この問題を科学的に解決するために、Echo Spatial Perception(Echo空間認識)という科学的な名前のソリューションを発表した。それにより、複数あるEchoのどれが今、その人にいちばん近いかを判定する。そして、そいつがあなたのお相手をする。

そして今日(米国時間10/12)から、一部のデバイスにその機能が供用される。最初は第一世代のEchoとDotだ。数週間後に、第二世代にも行き渡る。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))