Snapchat、Spectclesメガネの自販機をグランドキャニオンに設置

次の記事

Smart Garden 9は、室内でハーブや野菜を作れる自給式キッチンガーデン

Snapchat Spectacles自販機の設置場所を最後に見つけてから24時間もたないうちに、新たなスポットが出現した。アリゾナのグランドキャニオン近くで、ミードビューという小さな町が最も近い。この新しいスポットはラスベガスからほど近く、冒険好きな人にとっては美しいドライブになるだろう。

グランドキャニオンにマシンが現れたのは、土曜日にローズボウルスタジアムに登場した直後のことで、どちらかと言うとビッグサーやサンタモニカピア等これまでの場所と共通点がある。どうやらSnapchatは、設置場所を巡るアメリカ大旅行を計画しているようだ。そして今回の設置場所は、昨日の大学フットボールゲームの後にささやかれていた「これからはイベントをターゲットにすることが増えるだろう」という理論に水を差す結果となった。

場所の選択傾向に韻や理由をあてめて次の位置を予測しようとするのは、現時点では無駄な努力に見えるが、ある興味深いファン理論が浮上している。Jobs in Social Media はかなりの自信をもって、”rose” が場所の名前やスポットに関連して出てくることを統一因子だと言っている。ただし、仮にこの理論が正しかったとしても、次の場所を予想する信頼できる方法とはいえない。

それでもこれはSnapbotとしては一番短い設置間隔だったので、これから場所が増えていって簡単に買えるようになるかもしれない。しかしあてにはならない。Snapchatは、このユニークなハードウェア製品の発売にあたって、パターンや予測の可能性についてあまり考えているようには思えない。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook