日本のSharpがSoftbankの2機種でStar Wars: Rogue Oneとタイアップ、フォースのダーク/ライトを表現

次の記事

日本が世界最速のスーパーコンピューターを開発してディープラーニングの研究開発に拍車

昨年の今ごろはVerizonが、待望のThe Force Awakensのテーマを、限定版のMotorola Droid Turbo 2ハンドセットに載せることができて、大いに喜んでいた。Rogue Oneについてはそのプロモーションの続編の話はないが(でもMoto Zはスペースオペラのコスプレにとても似合ってると思う)、しかし日本のSoftBankの顧客来月の初めに、本格的なタイアップ製品2機種を、手にすることができる。

そのSharp製の、名前もずばりStar Warsスマートフォンは、タイアップの内容がやや幅広いらしい。Death Starの設計図、などの具体的な話はないが、その2機種のハンドセットはForceのダークサイドとライトサイドが表現される。2年以上は使う機種だから、どちらに忠誠を誓うか、慎重に考えてから決めよう。

Star Wars Phone

その5.3インチのハンドセットは色もダークとライトの2機種だ。Android 6.0のスキンとライブの壁紙も、Forceに合わせてX-WingまたはTie Fighterだ。ムービーを再生するアプリでThe Force Awakensに無料アクセス、ゲームのStar Wars: Force Collection、テーマの絵文字、着メロなどもある。おまけとしてRogue Oneの金属製フィギュアもつく。

スマートフォンのスペックとしてはきわめてまともで、Snapdragon 820、RAM 3GB、バッテリー3,000mAh、背面カメラは22mpだ。日本での発売は、12月2日である。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))