Tesla、Model 3の最終生産モデルを7月に公開

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TeslaはTesla 3購入者に向けて7月に最終デザインを発表する。Elon Muskが木曜日(米国時間4/13)にTwitterで明らかにした。Model 3の最初のお披露目は2016年4月で、その時カメラは許されていなかった(携帯電話に内蔵されているものを除く)。スマートフォンは優秀なので、本誌はModel 3の当時の外観をかなりよく捕らえることができたが、CEO Elon Muskが言う「最終版」ハードウェアは7月になるまで見ることができない。1年で大きく変わっているかもしれない。

もちろんModel 3は4月以降何度も見つかっている。Teslaが報道写真を何枚か提供しているほか、昨年末にソーラー屋根瓦を発表したときにもガレージに1台置かれていた。 「リリース候補版」の短編ビデオも公開されていて、パーキングロットから出てすばやく加速するところが見られる。その姿は発表で見たものと比較的良く似ている。

最近ではスクープ写真もいくつか出回っているが、リリース候補車はTesla本社付近で路上テストしているのでカメラさえ持っていれば誰でもスクープすることができる。このAutoblogギャラリーの写真(サイトにはもっとある)でも、昨年4月から何が大きく変わったかはわからないが、当初よりもModel Sに似ているようだ。一般に好評を得ている上位車種と似ているのは良いことにちがいない。

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表面上の類似点はともかく、最近MuskとTeslaは、Model 3がTeslaの製品ラインナップの上位にいないことを再三強調している。3月にCEOは、Model 3は間違いなく低スペックの選択肢だとTwitterに書いたが。時間的にModel Sより後に出てくるため、技術的には一種の「アップグレード」と考える人も一部にはいるようだ。

7月になれば、Model 3の正確な仕様と機能が明らかになる。今わかっているのは、バッテリーで最低215マイル(345 km)走行可能で、ベースモデルの価格が3万5000ドル(補助金適用前)ということだけだ。Muskは[パフォーマンスモデル」を開発中であることも予告したが、発売は一年以上先になるとをはっきり言った。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook