ご用心: コンサートやロックフェスなどではスマートフォンを盗まれる人が多い、使わない方がよい

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コンサートによく行く人は、そのルールも知っている。水をたくさん飲むこと。そのルールを守らずに日射病/熱射病で倒れそうな人がいたら、助けること。迷惑行為をしないこと。

そろそろ、もうひとつ加えるべきかもしれない: 自分のスマートフォンによく注意すること!

コンサートや音楽フェスティバルは、スリたちの天国だ。何千人もの人たちが長時間密集している場所では、誰かが自分のポケットに“たまたま”手を入れたって気づかない。やられたことに気がついたらどうするか? 何もできない。とっくに犯人は、人ごみの中に消えてしまっている。

今年のコーチェラ・フェスティバルでは、バックパックにスマートフォンを100台以上も詰め込んでいた男が逮捕された。Find my Phoneアプリのお手柄だ!

“でも、盗まれたスマホを無能化できるだろ”、ときみは言うかもしれない。

たしかに、スマートフォンそのものをロックして使えないようにはできるけど、それでも個々の部品には値がつく。多少技術力があってアイデンティティを盗める犯人なら、PINの要らないプリペイド機は宝物(たからもの)だ。

しょっちゅうコンサートへ行く人には、以上のことは常識かもしれない。でも今年すでにコンサートでスマートフォンを盗まれた人が、ぼくのまわりに二人もいる。これから暖かくなるといよいよフェスティバルシーズン満開だから、一年に一度ぐらいしか行かない人も会場にはたくさんいる。そんな友だちには、ぜひアドバイスを。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))