フィットネス利用を意識した3DボディスキャナーのShapeScaleがプレオーダーを開始

次の記事

ふつうの人間がロボットに教えた作業を、今度はロボットが他のロボットに教えられる…MITの研究より

風呂場の体重計に乗ってわかるのは、体重を示す1つの数字だけだ。その数字には筋肉が反映されていないので、勢い目標はその数字を下げ続けることに絞られることになる。

ShapeScaleは、3Dボディスキャンを使用して、体のどこに体重/筋肉が付いたり落ちたりしているかのマップを作ってくれる。この測定器は、機械式のアームと深さセンサーを使用して、身体の3次元マップを作成し、体を鍛える過程での変化をヒートマップとして追跡する。

TechCrunch Startup Battlefieldでそのプロダクトを発表した、Y Combinator出身のこの企業は、来年の量産開始と出荷を目指すに当たり、その前に自社製品のマーケットをよりよく理解する希望を胸に、プロダクトのプレオーダーを開始した。ユーザーはShapeScaleを99ドル引きで予約することができる、値引き後のプレオーダーユーザーの合計コストは499ドルとなる。

このバッテリー駆動デバイスは、ロボット式の金属製のアームのせいで、従来の風呂場の体重計よりは設置スペースが必要だが、同時に利用者の体の形状も記憶しているので、まあ理解できなくもない。

私はこのデバイスの初期バージョンのデモを体験する機会があった。イメージの視覚的忠実度は記事に掲載できるほどのクオリティではないが、筋肉の様子は(私の場合は)鮮明で、体の緩みも十分キャプチャされていた。良くも悪くも。

[ 原文へ ]
(翻訳:Sako)