AmazonがAlexaに通知機能を導入、邪魔な人はoffに設定できる

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AmazonはAlexaに通知機能を加えようとしている。それによりAlexaのスキルが、情報が可利用になったら求めなくてもそれを提供できるようになる。これまでは、何をやるにしても人間の質問等が最初にまず必要だった。スキルとデバイスに通知を加える能力は、Amazonのソフトウェアとハードウェア両方の開発キットからも使えるが、ただし最初は選ばれた少数のパートナーのスキルと、Amazon.comのショッピングのアップデートのみだ。

その選ばれたパートナーとは、AccuWeather, The Washington Post, Just Eat, Life360などだ。デベロッパープレビューがもうすぐ提供されるので、そのほかのデベロッパーも自作のスキルへの通知の実装をテストできる。そしてAPIが一般供用されたら、すぐに消費者向けにその通知スキルを提供できるだろう。

通知は、チャイムの音、またはEcho, Echo Dot, Echo Showの上部LEDリングのグリーンの点滅で行われる。通知を受け取ったユーザーがAlexaに声をかけると、その情報が分かる。通知を受けとりたくない時間帯には、そのためのDo Not Disturbの設定もできる。

AlexaとEchoに通知が加わるというニュースは、最初、昨年の秋にThe Informationが報じた。この機能がついにやって来たことはたいへん有意義だ。最近のEcho Showの発表にも見られるように、AmazonはAlexaの出花人気を最大限、利用したいのだ。何かやるなら、今の内!

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))