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外国人講師とカフェで英会話、語学学習の「フラミンゴ」がメルカリ、エンジェル投資家らから資金調達

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外国人との語学レッスンを予約できるアプリ「フラミンゴ」を提供するフラミンゴは本日、メルカリ、佐藤裕介氏、和田修一氏、既存投資家の家入一真氏らを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達金額は非公開だ。

フラミンゴは語学学習のために、学習したい人と外国人をマッチングするアプリだ。先生の一覧からプロフィールをクリックすると、先生の指導地域、自己紹介、レッスン価格、スケジュールなどの情報を確認できる。ただ、この画面からすぐに予約できるわけではない。フラミンゴでは一回先生とチャットしてみて、相性が良いか確かめた上で予約する仕組みを取っている。レッスンはオンラインではなく、双方で時間と場所を決め、対面で行う形式だ。

フラミンゴの代表取締役を務めるのは金村容典氏は、自身でもオンライン英会話をやってみたが、継続するのを難しく感じたため、対面形式にしていると説明する。フラミンゴではユーザーが馴染みのカフェで外国人から語学を学び、日常的に外国語を学べるサービスを目指しているという。ただ、ゆくゆくはビデオチャットでレッスンを受けられるようにすることも視野に入れているという。

金村氏は2015年6月にフラミンゴを京都で創業した。日本にいる外国人が活躍したい環境を作りたいという思いから創業に至ったという。中でも語学学習に着目したのは、できるだけ多くの外国人に仕事をする機会を提供できると考えたからだという。現在は合計650名ほどの外国人がフラミンゴに登録していて、38言語に対応している。

フラミンゴは2016年4月にEast Ventures、ディー・エヌ・エー、Partyfactory, Inc. から資金調達を行なっている。2016年9月には東京オフィスを開設した。現在、フラミンゴは東京都、京都府、大阪府、滋賀県西部、兵庫県南部でサービスを展開している。

語学学習、特に英語学習の分野では様々なサービスやアプリがすでに乱立していて競争が激しいと言えるだろう。それぞれ切り口は違うが、他の先行する語学学習サービスにはeikaiwaNOWDuolingoHiNative TrekポリグロッツCamblyなどがある。