Google Pixel 2 XLのディスプレイ側写真がリーク――今週の発表イベントは期待できそう

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GoogleのPixel 2発表イベントは今週、10月4日〔日本時間10/5〕に迫っており、関心も一段と高くなってきた。Googleがイベントで正式に発表するはずの新モデルのものとみられる写真がリークし、ハイプも最高潮だ。連続リーク(ほとんどが本物だった)で知られるEvan Blassが投稿した写真によれば、新しいGoogle Pixel 2 XLは、われわれが予想してきたとおり、大型でベゼルの幅は最小限のスマートフォンのようだ。

Blassが公開した写真はデバイスを正面から撮ったもので、どちらもベゼルは黒だ。こちらはケースに入った状態、こちらはケースから出した状態。 2枚の写真から判断するとディスプレイはSamsung Galaxy S8に似ており、コーナーは丸められている。左右両側のベゼルは非常に細く、天地のベゼルはとやや厚みがある。本体のディスプレイ上部にはスピーカーと裏向きカメラが収められているようだ。下部にもグリルがあり、ここにもうひとつのスピーターと通話用マイクがあるのだろう。

ディスプレイに表示されているウォールペーパーは驚くほどリアルな立体感があり、色彩も派手だ。もしこれがGoogle自身がマーケティングのために用意した画像なら、表示できる色彩の鮮やかさや背面のメインカメラの描写能力をデモするためのものに違いない。スマートフォンカメラの画像としては異例な美しいボケ味を出している。

前回われわれが入手したPixel XL 2のリーク写真は背面を撮ったもので、白黒のツートンカラーは新しいが、本体デザインは現行モデルに似ていた。

FCC〔連邦通信委員会〕への提出書類その他の情報からするとPixel XLは韓国のLGのOEMだ。本体デザインはLG G6やもっと最近のV30に似ているように思える。いずれにせよこの写真が本物かどうかはすぐに分かる。私はおそらく本物だろうと思っているが、そうであればGoogleのAndroidスマートフォンのフラグシップモデルにふさわしいプロダクトだ。

TechCrunchではこのGoogleのイベントを現地で取材し、ライブで報告する予定だ。イベントは10月4日の太平洋時間午前9時にスタートする〔日本時間10/5 AM 1:00〕

画像: Evan Blass

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(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+