iOSの「自動修正」バグの修正アップデートが来た

次の記事

コネクティッド・ロック「TiNK」公開――アパマン連携で2021年までに100万台設置へ、メルチャリへの提供も

ここ数日、多くのiOSユーザーが奇妙なバグに悩まされてきた。設定で「自動修正」をオンにしているとアルファベットの “i”の文字が勝手にランダムな文字に修正されてしまう。あるときは感嘆符“!”になる。そうかと思うと“A”になる。箱の中にクエスチョンンマークになったりする。

Appleではバグの修正を急いでいるという情報が流れたが、やはりそのとおり、iOSのアップデートがさきほどリリースされた。新しいiOS 11.1.1の説明では「自動修正のバグの修正」がトップに来ている。

Appleではバグに気づくとすぐにサポートページにとりあえずの回避方法を掲載した。しかしサポートページなど見ないユーザーが多いため前回のアップデート以後、FacebookやTwitter上には“⍰”といった謎の文字があふれている。iOSのアップデートでこうした困った現象の大部分が消えるといいのだが。同時に今回のバージョンで“Hey, Siri”と呼びかけても反応しない問題も修正された。

アップデートするには「設定」を開き、「一般->ソフトウェアアップデート」と進めばよい。パスコード(4桁数字)を設定している場合は入力を求められる。その後はiOSが自動的にやってくれる。

画像: TechCrunch

〔日本版〕iOS11.1.は日本でも公開ずみ。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦@Facebook <A