マリオ・ベアーが2017年を救うためにやってきた

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長い一年だった —— 実際まるで50年続いたかのように感じる。しかし、いよいよ年の瀬を迎えてほっとする出来事があった。Mario Bearだ。

そう、それはBuild-A-Bear Workshopが作った一匹のクマにすぎない。しかもいわゆる「ブランド・コラボレーション」。どこかの幹部はたくさんクリスマスボーナスをもらうが、多くの人々は苦労して稼いだお金に別れを告げて必要のないものを買うはめになるゾッとする代物だ。

Yoshi[ヨッシー]も、Bowser[クッパ]も、Toad[キノピオ]もいる。さらには、クマさんにNintendoの少々人気薄の主人公を演じさせたいという人のために、Luigi[ルイージ]のコスチュームも用意されている。Princess Peach[ピーチ姫]のコスチュームは、クマさんが遠方へのアドベンチャーに出かけるときのためにある(意味のわからない人は、スーパーマリオ オデッセイをプレイされたい)。

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Nintendoはほかにも、「スーパーマリオ・リストアクセサリー」3点セットや、スーパーマリオブランドのクマさん用パーカー、マリオのテーマソングの入ったサウンドなどをBAB(Build A Bear をそう呼ぶ人っているの?)にライセンス供与している。

唯一私に言えること。これはわれわれにふさわしいMario Bearではないが、われわれが今すぐ必要としているものであることは間違いない。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook