【追記あり】「チケットキャンプ」来春にもサービス閉鎖へ

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本日、ミクシィは子会社のフンザが運営するチケット二次流通マーケットプレイス「チケットキャンプ」を来春にも閉鎖する方針を固めた。最初に朝日新聞デジタルが伝えている。

フンザは12月7日、チケットキャンプ内での表示について商標法違反および不正競争防止法違反の容疑で捜査当局による捜査を受けていることを発表していた。同日よりサービスを一時停止し、新規会員登録、新規出品・リクエスト、新規落札などが行えなくなっていた。

朝日新聞デジタルによると、フンザの創業社長らも辞任の意向を伝えているという。本日の取締役会で正式決定する予定ということだ。

【12/27 16:00 追記】

本日、ミクシィは調査委員会による調査報告、および今後の対応について発表した。調査委員会は「商標法違反又は不正競争防止法違反の疑念を生じさせるようなものであったことは否定できない」と指摘し、それを受けミクシィはチケットキャンプの事業終了と関係者の処分を決定した。

チケットキャンプは20185月末をもってサービス提供を終了する。問い合わせ対応のために、同日まで一部サービス・窓口は継続するという。

また、フンザの代表取締役 笹森良氏および取締役 酒徳千尋氏は1227日で辞任した。ミクシィ代表取締役兼フンザ社取締役の森田仁基氏に関しては、月額報酬の100%を6ヶ月間自主返納する。